当社は1926年に創立し、グルタミン酸ソーダの製造メーカーとして事業を行っておりました。
1962年に協和発酵工業(株)(現 三菱商事ライフサイエンス(株))、さらに1971年には日清食品(株)の経営参加を得て、即席麺向けスープの製造・供給を経営の柱に、主に業務用の調味料メーカーとして成長を遂げてまいりました。
両社から食品製造に関する様々な支援を受け、食品安全及び環境マネジメントシステムを構築し、両社への商品供給を通して蓄積された豊富な経験と培われたノウハウを活かし、時代の変化に応じて業務用OEMからプライベートブランドOEM向けへと領域を広げ、より多くのお客様と多様な市場のニーズにお応えしております。
食品安全マネジメントシステムに裏付けされた「品質」、OEM製造を通じて磨き上げられた「技術」、そして飽くなき探求心が生み出す「おいしさ」。当社が追及してきたこれらの価値は、コーポレートマークが象徴する「品質」「技術」「味」そのものであり、多くのお客様から信頼をいただいているものと確信しております。
そして2026年3月、当社は100周年を迎えました。これを機に、コーポレートスローガンを「美味しい、で日本を元気に。」と新たに掲げ、Vision・Mission・Valueを再定義しました。さらに、味日本スピリットとして「自走」「共創」「信頼」「感謝」の4つの価値観を掲げ、これらを原動力に、今後も多様な「食」の可能性を追及し、夢のあるおいしさを追及してまいります。より"存在感"と"魅力"ある総合調味料メーカーを目指すとともに、皆様に「食」の楽しみや喜びを届けることで、次なる100年も社会に貢献してまいります。
