
味日本は1926年に創立し、元来グルタミン酸ソーダの製造メーカーとして事業を行っておりました。
1962年協和発酵工業(株)、さらに1971年には日清食品(株)の経営参加を得て、即席麺向け各種スープ及び具材の製造・供給を経営の柱に、業務用品等の総合調味料メーカーとして現在に至っております。
両社から食品製造に関する様々な指導を受け、厳しい品質及び食品衛生管理のもとナショナルブランドをお客様にお届けする一翼を担っております。
また、この両社への商品供給により培われた豊富な経験、ノウハウと蓄積された技術力を活かして、より多くのお客様のニーズに応えるべく自社ブランド製品も開発しております。
私たちは、これまで培ってまいりました製造技術、品質管理や味の開発をさらに発展させ、さまざまな「食」の可能性を追求し、夢のあるおいしさを創造していくとともに、人々に「食」の楽しみや喜びをお届けすることを通じて、会社へ貢献することを目指しております。


